嫁と女性用バイアグラ!ラブグラが変えた新婚生活

ラブグラ効果・効能について

ラブグラとは、俗に、女性用バイアグラと言われています。
本剤は、女性の性機能の改善薬として、バイアグラのジェネリック医薬品カマグラゴールドの発売で有名なインドの製薬会社:AJANTA Ltdから発売されています。

作用機序
男性のED治療薬のバイアグラと同じ有効成分である、シルデナフィルを配合しており、バイアグラ同様に血流を改善する作用を発現し、不感症と絶頂不全を改善する治療薬として発売が開始されました。
詳しくは、性的な興奮を高める催淫、媚薬効果はバイアグラ同様ありません。しかし、クリトリスや外陰部などそ女性器周辺の毛細血管の血流増大作用と感覚の閾値低下、および膣内の分泌液増加により、不感症の女性の膣にも潤いを与え、性交痛を軽減する効果や、感覚や快感が敏感になる作用が認められています。

嬉しい効果
以上の薬理作用により、不感症の女性や、イくまでもう一歩という女性、パートナーの男性が早漏の場合、または閉経後の女性にも効果を発揮し、服用すると、オーガズムに達しやすくなります。
潤滑剤を併用すると更なる快感効果が得られるでしょう。
また、巷で売られている媚薬や精力増強のサプリメントなどと違い、はっきりとした薬理作用を持つ薬剤のため、多くの女性が効果を得やすい薬です。

用法・用量
有効成分の効果を最大限に発揮するためには、空腹時の服用が効果的であるため、食後2時間をあけて服用することが勧められています。
特に、服用前には脂っこい食事を控えて下さい。
性行為の30分前~1時間前に、1日1回1錠を服用して下さい。
服用感覚は、100mgを服用する場合は24時間をあけて下さい。
初めて内服する場合は、ピルカッター等で割り、25mgまたは半錠の50mgより服用開始がお勧めです。
敏感な方は、1/4錠の25mgでも十分な効果を得られる方もいますので、少量から始め、徐々に増量していくのがお勧めです。

副作用
血流増大に伴う鼻詰まりや顔面紅潮、視覚異常、興奮、不眠、下痢などが軽度症状としてありますが、これらは血中濃度が下がるにつれ、落ち着いてきます。
中等度のものとしては、蕁麻疹などの過敏症状、頭痛、動悸、血圧低下、眩暈などです。
重篤なものとしては、アレルギーによるアナフィラキシーショック、過敏症状が認められた場合は、すぐにかかりつけ医や医師へ相談をしてください。

併用禁忌薬
こちらは、男性用バイアグラ同様、狭心症薬のニトログリセリン系、硝酸剤が禁忌薬です。
併用して服用すると、シルでナフィルの血圧低下作用が増幅し、危険です。絶対に併用しないで下さい。

女性用バイアグラのラブグラは不感症に効果的です|お薬110番