医薬品であるため、確実な効果を発揮しますがその効能はまるで媚薬かもしれません。

ラブグラで不感症、バイバイ!

ラブグラも媚薬?

ラブグラも媚薬?

ラブグラ女性用バイアグラとも言われ、れっきとした医薬品です。名目としては不感症の改善をする治療薬と捉えていただければと思います。そのため性的な興奮がなければ作用せず、性欲があまりなければ、その効果は得難いでしょう。しかし効果を得られた際は、感度が高まり愛液が溢れるため感度が増すのです。その効果が媚薬と比喩されるのは、ある意味自然な事かもしれません。

そもそも媚薬とは性欲を高める催淫効果を持っている薬で、惚れ薬とも呼ばれていますがラブグラはそのような効果を持ち合わせていません。ですから明確に違うと言えます。

主成分はシルデナフィルです。バイアグラの主成分であり、男性と女性とではその作用に違いが見られます。女性器周辺、そしてクリトリスの毛細血管の血流を促し敏感にさせます。それに伴って感度が高まり、性的な刺激にも快感を得られるというわけなのです。血管の拡張は女性器だけではなく、全身に及びます。首筋や乳首などの血管も拡張されるため女性にとっての性感帯であるそれらの部位も愛撫を受ける際、快感を得やすくなるのです。

ラブグラを使うとこんな事が

ペニスの挿入もスムーズに行なえるはずです。愛液の分泌が多くなるので、痛みを感じることが少なくなります。しかし個人差により、服用した人が全員この恩恵を受けるかといえばそうでもありません。しかし適性がある人は効能を確実に実感することが出来るでしょう。それが実に高い効果であり、口コミとして広がって尾ひれがついたのかもしれません。

先程にも記述したのですが、性的な興奮がなければ作用をしません。性欲を高める効果もありません。そういった場合、まだ市場にはなかなか出回っていませんが、性欲減退に効果を持つと言われるフリバンセリンという新しく承認された成分に期待を持つしか無いの現状です。そのため現状では媚薬の催淫効果に望みを託すしかありません。しかし医薬品ではないため、確実な効果を得られるとは言いがたく、自分に合ったものをしらみつぶしに探していくしか出来ません。それであれば生活の改善をし、性欲を呼び戻すほうがよほど効果が高いのではないでしょうか?

女性用バイアグラのラブグラで不感症治療